本と映画と政治の批評
by thessalonike2
カテゴリ
山口県母子殺害事件 (6)
偽メール事件 (20)
民主党・ ポスト小泉 (15)
野口英昭怪死事件 (22)
ライブドア事件 (10)
竹島問題・日韓関係 (7)
靖国問題・日中関係 (9)
北方領土・日露外交 (3)
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再度の引越しのお知らせ
容量オーバーのため新しいブログに再度引越します。 
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# by thessalonike2 | 2006-05-02 23:30
Blog Status Report Apr 06 - Utilize blog TB Center
e0079739_17242418.jpg月末の週末なので4月の月例報告を。「カナダde日本語」の左下にFC2仕様の逆アクセスランキングが表示されていて、ブログが第1位で2350件と数値が出ている。この件数が何を意味するのかよく分からないが、TBを経由したブログからの一週間分のリターンアクセス数だとすれば、一日平均で350件近いアクセスバックを提供しているというカウントになる(一ヶ月分なら一日80件)。最近のブログのサブスクライバ数は平日一万人ほどを推移していて、ブログの右上にトラックバック記事のタイトルを立てれば、恐らく一日で百件から二百件のアクセスバックを回収できるものと思われる。ぜひ積極的にブログをトラックバックセンターとして活用していただきたい。最近、どうやらそういう商売系のリストに載ってしまったようで、やたらに営業目的のTBが集まって来る。商売ブログのTBを一律に禁止するつもりはないが、当方に何のベネフィットもオファーできない商売TBは無意味なので削除させていただく。

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# by thessalonike2 | 2006-04-30 23:30 | プロフィール・その他 (15)
北朝鮮との戦争 - 安倍晋三が3兆円負担で大統領面談を買った
e0079739_1221148.jpg三週間ほど前に電車に乗って座っていたら、隣に中年の夫婦連れが腰掛けてきて、二人で天井の中吊広告を指差しがら会話をするのが聞こえてきた。その中吊広告は週刊文春の当時の最新号のもので、「横田めぐみさんに男の子がいた」というような目を惹くタイトルが宣伝されていたものだった。夫婦連れの妻の方が、「あら、めぐみさんには男の子もいたんだって」と夫に話しかけたのだが、夫の方が「それ本当かどうか分かんないよ」と妻に返した。夫は中吊広告を見上げながら、「拉致の話って、何がどこまで本当なのか全然分かんないよね。信用できない」とハッキリ言った。それに合わせて妻の方も、「たしかにそうだよね」と頷いていた。二人の会話を聞きながら、私は内心ホッとして、多くの普通の市民は、この中年夫婦のように拉致事件を捉えているのだろうと思ったし、市民は単にマスコミに騙されているだけでなく、あまりに過剰なマスコミのプロパガンダ報道の洪水に対して胡散臭さを感じているのだろうと思った。

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# by thessalonike2 | 2006-04-29 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
竹島と日本海の交換 - 島の領有権を放棄して海の名称を守る
e0079739_15411926.jpg結論から言うと、竹島の領有権を韓国に譲渡して、その交換として「東海」の地名表記を永久に放棄させるというのが私のプロポーザルである。竹島領土と日本海表記の交換。韓国国内の全ての地図表記を「日本海」と書き改めさせ、日本海を和解と友好の海にする。竹島(獨島)東南沖10キロの海上にEEZ(排他的経済水域)の境界線を引き、そこから朝鮮海峡中央に延長線を引いた直線を日韓の国界とする。手元の地図で確認すると、現在、鬱陵島と竹島の間に引かれている日韓国界線は、この場合、75キロほど隠岐島方面すなわち日本寄りに移動する。地図で見ても分かるとおり、竹島はまさに日本と韓国の真ん中に位置していて、日韓の中間に線引きする場合は竹島の上に線を引くのが都合がよく、EEZの境界線としてはこの考え方を採用するのが妥当だろう。竹島は断崖絶壁の孤島であり、人も住めず、土地利用は難しく、島そのものに経済的価値はない。まさに韓国が言うとおり象徴的な意味しかない。

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# by thessalonike2 | 2006-04-28 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
国際司法裁判所の竹島ジャッジメント - 六カ国協議へ差し戻し
e0079739_12502426.jpg竹島周辺の海底地名問題について、日本のマスコミは4/22の日韓事務次官交渉で韓国が6月の国際会議で名称変更提案を行わないことで合意したと報じていたが、案の定、韓国側が言っていたとおり、合意はなく、名称提案する可能性を韓国の国会で外交通商省第一次官(柳明恒)が言明した。4/22の騒動の経緯は読売の記事が詳しいが、合意を拒否して席を立って帰ろうとした柳明恒を、会談場所のホテル38階から地下駐車場まで追いかけて、何やら極秘メモを渡して会議室まで連れ戻し、決裂の格好を作らないように懇請収拾したのは日本側である。結局のところ、日本側は合意したとマスコミに発表し、韓国側は合意していない立場を崩さないという「玉虫色」でその場凌ぎをしたのだが、わずか三日であえなく破綻した。ネット右翼は日本の外務省の弱腰を非難しているが、柳明恒を地下駐車場まで追いかけるように東京から電話で緊急指示したのは安倍晋三である。「弱腰」の主は安倍晋三であり、現場で交渉を担当した谷内正太郎ではない。

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# by thessalonike2 | 2006-04-27 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
日韓平和の生命線としての村山談話 - 右傾化のシミュレーション
e0079739_1543824.jpg昨夜(4/25)のNHKの7時のニュースでは、盧武鉉大統領の特別談話が紹介され、関連する報道がなされたが、大統領の竹島領有に関する強硬な主張が印象的に流された後で、すぐに阿部渉アナが引き取って、「この談話の真意は何でしょうか」とソウル支局長に振り、例によって、「統一地方選を控えているため」とか、「一年前に大統領府のHPで対日姿勢が弱腰だと批判されたから」という理由説明に収めていた。最近の日本のマスコミは、韓国や中国から靖国問題や歴史認識で批判されるたびに、すぐに「その思惑は」とか「その真意は」という捉え方に報道をスライドさせて、問題の本質から逃げようとする。批判を批判として受け止めない。何か別の国内政治上の目的や意図があって、その手段や捌け口として日本の靖国問題や歴史認識が利用されているという認識の仕方で報道を纏めている。重大な二国間の外交問題を外交問題として正面から受け止めようとせず、本質を逸脱した別の問題にスリカエて説明をゴマカシている。自己欺瞞している。

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# by thessalonike2 | 2006-04-26 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
盧武鉉談話の正論 - 韓国は日本の右翼に妥協してはならない
e0079739_15174613.jpg盧武鉉大統領が竹島問題に関する特別談話を発表した。盧武鉉大統領が日韓関係について公式に主張を発表するのは初めてであり、韓国の大統領が、国内で、日韓関係についてメッセージを発信するのも恐らくこれが初めてだろう。しかも単なる書面のリリースではなく、テレビで生中継しての異例のものだった。テレビで確認したかぎり、盧武鉉大統領は下を見て文書を読み上げるのではなく、正面のカメラに向かって演説しており、今回の発表に対する並々ならぬ決意が示されている。しかも中身がきわめて強硬だ。これまで、外国の政治指導者が、特に直後の訪日等の予定もないのに、日本との外交上の問題について自国内で特別な談話を発表するのを聞いた経験がない。異例中の異例のものである。特に盧武鉉は大統領であり、単なる政治指導者ではない。国家元首である。日本であれば天皇陛下の地位にあたる。隣国の元首が、国家を代表して、日本の政府と国民にあてて重大なメッセージを発表した。襟を正して傾聴すべきだ。

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# by thessalonike2 | 2006-04-25 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
千葉補選の勝利者はマスコミ - 二大政党制護持のプロパガンダ
e0079739_15433768.jpg今回の衆院千葉7区補選の選挙結果を誰よりも喜んでいるのは、小沢民主党への期待を煽り、二大政党制の護持のために公共の電波で必死にプロパガンダを続けたマスコミだろう。今朝の岸井成格の安堵した表情が印象的だった。この選挙で敗北すれば、自分たちが人生を賭けてこの国に構築してきた神聖な二大政党制の政治体制が崩壊する。「政治改革」は失敗だったという結論になる。民主党代表選挙前後からのマスコミの二大政党制擁護のプロパガンダは凄まじかった。私が驚いたのは、代表選の直後に上がった千葉7区補選の「民主党候補優位」の情勢分析報道である。共同通信だったか、毎日新聞だったか忘れたが、4/10か4/11頃にはその世論調査結果が速報されていた。代表選が4/7で、そこから猛烈な小沢支持キャンペーンが始まり、一瞬の裡に民主党の支持率が11%から18%にハネ上がったが、さらに間髪を置かずに千葉7区補選の「民主党候補リード」報道が情報発信された。マスコミの力は実に絶大だ。

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# by thessalonike2 | 2006-04-24 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
盧武鉉大統領の正論とその前提 - 日韓基本法としての村山談話
e0079739_186194.jpg国連海洋法条約が、排他的経済水域での船舶の航行の自由と水路測量などの科学的調査の自由を全ての国に認めているにもかかわらず、日本の測量船による海洋調査に対して韓国政府が拿捕を含む厳しい姿勢を示している根拠がよく分からなかったのだが、調べてみると根拠は韓国の国内法だった。仮に測量船が海域で拿捕され、日本政府が事件を国際海洋法裁判所に提訴した場合は、韓国政府による国際法違反となる。が、韓国の並々ならぬ決意は、アナン国連事務総長あてに「宣言書」を送付して、日本の海洋調査計画を国連海洋法条約に基づく紛争解決手続きの適用除外案件にするよう求めるところまで手が打たれていて、仮に紛争が勃発した場合、それは単なる偶発的な事故ではなく、国家主権の防衛そのものである旨が示されている。提訴を受けた国連も、緊迫して事務処理的な判決や裁定は出せない状況になるだろう。現在、竹島(獨島)はまさに韓国の国家と国民の統合の象徴であり、中国の万里の長城と同じであり、日本の皇室と同じ意味の存在である。

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# by thessalonike2 | 2006-04-21 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
護憲派の愚行と自失 - 人権派弁護士における政治的緊張感の欠如
e0079739_1794463.jpg弁護士法はその第1条で「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定めている。一般に弁護士の仕事は、単に裁判で弁護を引き受けた依頼人の利益をマキシマムに追求獲得し、権利の実現に尽力貢献することだと考えられていて、今回の問題でもそのような皮相的な理解が横行しているように見えるが、無論、それは弁護士の使命を見失った誤った認識である。弁護士の使命は二つ、人権の擁護と正義の実現である。今回の安田好弘と足立修一の問題は、二人が被告人の人権の擁護にのみ妄執狂奔して、正義を実現する弁護士の使命を忘れ、無視逸脱していることである。ところで、この社会正義の実現は、弁護士が単独に負う使命ではなく、司法に携わる者の全てが等しく使命として受け持つものである。したがって刑事裁判は、裁判官と検察官と弁護士の三者が共同の作業で社会正義を実現するものであり、単に対立する二者と判定者で勝ち負けのゲームを演じているのではない。弁護人は弁護を通じて社会正義を実現しなければならない。

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# by thessalonike2 | 2006-04-20 23:30 | 山口県母子殺害事件 (6)
山口県光市母子殺害事件(2) - 良妻賢母だった23歳の弥生さん
e0079739_17234632.jpg二日間ほどマスコミが事件を集中報道して、これまでになく数多く本村洋の発言に接することができた。顔つきが大人に変わり、刺すように鋭かった昔の雰囲気は少し変わったが、相変わらず言葉が素晴らしい。本村洋の言葉は本当に素晴らしい。言葉が常に理路整然としていて、無駄がなく、分かりやすく、聴き入るたびに興奮と感動を覚えさせられる。聴きほれる。納得と共感で心が満たされる。何もかもが絶望的なこの日本で、本村洋は私にとって宝石のような美しい貴重な存在であり、この若い、優秀な優秀な優秀な優秀な男を、国会議員にしたいと希(こいねが)う。日本国憲法が想定する国民代表の理念型は、本村洋のような人間的資質をこそ具体要請しているのである。できればこの男を総理大臣にしてみたい。今すぐに日本国の運営を任せてみたい。昔、菅直人が厚生大臣になって、薬害エイズ事件の犠牲者の遺族の前に立ち、遺影に向かってひざまずき謝罪をしたことがあった。「大臣、この子に謝罪して下さい」という悲痛な訴えの言葉が耳に残っているけれど、

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# by thessalonike2 | 2006-04-19 23:30 | 山口県母子殺害事件 (6)
本村洋の復讐論と安田好弘の怠業 - 山口県光市母子殺害事件
e0079739_19415051.jpg本村洋を最初に見たのも「ニュースステーション」だった。記憶が不確かだが、99年の一審の求刑が出たときだっただろうか。事件の残忍性も衝撃だったけれど、彼が生放送のスタジオで発した言葉が鮮烈で、私の心の奥深いところに届き、彼に対して尊敬の念を抱いた。私が若い人間に尊敬の感情を覚えることは滅多にないが、この男は何と偉大だろうと胸を打たれた。当時23歳。簡単に言うと、彼がスタジオで言ったのは、「もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す」という殺人予告だった。結論だけ聞けば過激で異様な報復宣言だが、それを論理的に説明する彼の弁舌が実に見事で、秀逸で、久米宏と一緒にずっと息を詰めて聞き入った。録画できなかったことを後悔しているが、忘れてはいない。それはまさに刑罰論であり、刑法総論の序章をなす法哲学の開陳だった。例えば国立大学の法学部の二年生が履修する刑法Ⅰの講義の冒頭で聴かせてやりたいような彫琢された美しい議論だった。

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# by thessalonike2 | 2006-04-18 23:30 | 山口県母子殺害事件 (6)
法と倫理 - 規範の内面化と山口二郎の「政治改革」の失敗
e0079739_23552275.jpg刑事警察(関連)法は、警察官と警察組織を絶対に法を犯すことのない正義のロボットのように想定していて、彼らが法を犯したり、犯罪行為を行ったりということを全く前提していない。それは当然のことで、その前提が崩れれば社会の秩序は維持できない。前の記事で、警察法や犯罪捜査規範に警察官自身の違法行為に対する罰則規定がない点を指摘したが、罰則規定が必要だと言われる現在の警察の実態こそが問題で、本来的に法の不備という問題ではないだろう。警察官は絶対に犯罪を犯してはならず、絶対に犯罪を犯さない完璧な正義の人間が警察官でなくてはならず、そこに例外があってはならない。だから、問題は法ではなく、警察法の中に罰則規定を設ける必要があると言わなければならなくなった今日の警察こそが異常なのであり、このような警察を野放しにしている日本の政治と国民こそが問題なのだ。法と正義を守る警察が自ら犯罪に手を染め、自浄できぬまま社会環境を汚染している。日本の治安悪化の元凶の一つは警察の堕落とモラルハザードにある。

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# by thessalonike2 | 2006-04-17 23:30 | 山口県母子殺害事件 (6)
警察法・刑事訴訟法・犯罪捜査規範 - 川俣力一(元署長)の出世
e0079739_2354733.jpg窓口対応した当時の栃木県警石橋署の生活安全課の署員と課長の氏名を調べているのだが、ネットの中で未だに発見できていない。当時の石橋署長は判明していて、氏名は川俣力一で、何とこの男は栃木県警の生活安全部長に出世していた。それからまた、私は三年前の業務上過失致死容疑での刑事告発に対して当時の石橋署員を「嫌疑不十分」で不起訴処分にした宇都宮地検の担当検事と責任者の氏名も知りたくて、どのような検察官がそのような判断を下したのか国民は知る必要があると考えている。判断の誤りと責任が追及され、その上で社会的制裁が加えられるべきだ。このような免責免罪が許されるならば、警察はどのような被害の訴えに対しても捜査をする必要がなく、被害者が死体になって発見されるまで事件として扱わなくてよいということになる。今回の事件においては警察は最初から最後まで加害者なのであり、権力を使った殺人幇助と悪質な犯罪隠蔽を行っている。権力犯罪だ。

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# by thessalonike2 | 2006-04-14 23:30 | 山口県母子殺害事件 (6)
栃木リンチ殺人事件
e0079739_10455150.jpg被害者の母親の須藤洋子さんが病気でお亡くなりになっていた事実は、今回のニュースで初めて知った。この事件は心に重く、ずっと頭の中にとどまっていた事件の一つだったが、まさか母親まで犠牲になっていたとは知らず、しかも五十歳の若さで死んでいた。六年前に「ニュースステーション」で事件報道を見たときは、夫婦二人で被害者の正和さんの墓参りをしている絵が映されていて、お元気そうであり、まさか四年前に脳出血で永眠されていたとはとても信じられず、悲しい気持ちでいっぱいになる。被害者の正和さんのお母さんらしく、見るからに心のやさしそうな方だった。宇都宮地裁の民事訴訟で原告勝訴の判決が出て、判決は妥当なものだが、栃木県警は「主張が認められず残念」とコメントを出していた。判決では警察の捜査怠慢によって被害者が死に至った事実を認めているが、この事件の因果関係を客観的に見てみれば、これは単に「捜査怠慢」などという言葉で民事責任だけが追及されて済む問題ではなく、むしろ明らかに業務上過失致死の犯罪が要件構成される重大な刑事事件なのではないかと思った。

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# by thessalonike2 | 2006-04-13 23:30 | 山口県母子殺害事件 (6)
小沢一郎の政治 - 政治はゲームなのか、国民は道具なのか
e0079739_1214234.jpgいつもは二言目には「マスコミに踊らされてはいけない」と言うのが口癖の良識派市民の面々が、今回は小沢一郎の民主党に熱く期待を寄せる世論の一部に積極的に参加している。この態度や言動は「マスコミに踊らされている」ことにはならないのだろうか。小沢一郎が新しく言い出した「政策理念」を評価するときは、耳に響きのいいコトバに心情共鳴して直截的に納得するのではなく、せめてその前に、この記事ほどの検証作業を経て態度決定を考えるのが成熟した市民の政治的感覚というものだろう。マスコミに踊らされて小沢一郎に期待を寄せた者たちは、いずれ遠くない時期に期待を裏切られて挫折感に苛まれることになる。結論的に言えば、小沢一郎が言葉で用意する「政策理念」というものは、基本的にテンポラリーな「方便」であり、政権獲得という目的のための手段である。政権獲得が常に目的であって、政策理念は有権者の支持を調達するための手段の言葉(文字列)であり、すなわち「対立軸」を強調し演出し説得するためのスローガンなのだ。

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# by thessalonike2 | 2006-04-12 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
民主党の「政党崩壊」と新経営者小沢一郎のマネジメントスキル
e0079739_11212494.jpg民主党議員にとって小沢一郎を代表に選んだことの失敗は、小沢一郎にマネジメントスキルがないことである。この点について民主党議員や党関係者は後で後悔することになるだろう。マネジメントスキルを比較すれば明らかに菅直人の方が上だったはずだが、そういう問題にはあまり思考が及ばなかったに違いない。この辺りにも民主党の限界と危機意識の欠如があらわれている。偽メール事件で露呈したように、民主党の現状というのは、言わば「政党崩壊」の状態にあって、正常な政党集団として機能していない。学級崩壊した小学校のクラスと同じで、教室の中は滅茶苦茶であり、個々の生徒が席を離れて勝手に歩き回ったり、無秩序に大声で騒いでいる。教師としてクラスを纏め統率するべき立場の党首の前原誠司は、お気に入りの子分衆を側に集めて身内だけで「学級ごっこ」をやっていた。「改革競争」のママゴト遊びに耽っていた。

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# by thessalonike2 | 2006-04-11 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
一日で終わった「挙党態勢」 - 小沢一郎の無能と独善と無責任
e0079739_1227858.jpg私の予想どおり、小沢一郎は菅直人を幹事長に据えなかった。代表代行は名前だけで実権はない。民主党の挙党態勢は代表選当日の一日だけで終わった。菅直人が幹事長ポストから外れたら挙党体制にも挙党態勢にもならない。小沢一郎の対立候補に投票した全体の四割ほどの議員の意思は完全に無視された形になるからだ。小沢一郎と菅直人の2トップ体制を組んではじめて挙党態勢の実現と言えるのであり、それは朝日新聞が必死で奔走し周旋した青写真でもあった。小沢一郎は朝日新聞の理想とする挙党態勢を蹴り、自分の理想の方を選んだわけで、もともと代表選は小沢一郎の本意ではなかった。小沢一郎にとっての今回の挙党態勢とは、全員が土下座して小沢一郎を仰ぎ迎え、小沢一郎の超然たる絶対権力を認める図式であり、代表選挙だの、立会演説だの、多数派工作だのは、面倒くさくて不本意きわまる想定外の煩事だったのだ。代表代行ポストは小沢一郎にとっては「話し合い」を邪魔した菅直人に対する当然の報復であった。

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# by thessalonike2 | 2006-04-10 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
「挙党態勢」と「挙党体制」の間 - 民主党代表選の政治の裏側
e0079739_126853.jpg昨日あたりから民主党のそれを表わす四字熟語が、急に「挙党体制」から「挙党態勢」に変わったように感じたのは私一人だけだろうか。私が漢字を間違ったのかなと気になって調べたらそうではないようだった。読売新聞とTBSは「挙党体制」を使っている。「挙党態勢」の方は、朝日、日経、産経、NHK、テレ朝と多く、多数に倣ってブログでも「挙党態勢」の方を使うことにするが、この二つは言葉の意味が少し違う。今回の政治ニュースについては、「挙党態勢」でも「挙党体制」でも、どちらを使っても間違いではないと思うが、どれだけの報道関係者がその言葉の意味の差異を敏感に捉えているだろう。二つを使い分けている人は多くないはずで、「体制ではなくて態勢が正しいのかなあ」と感じる程度が普通の記者の言語的感性ではないか。「挙党体制」はスタテティックでストラクチャードな意味が含まれるが、「挙党態勢」はダイナミックでテンポラリーなものである。時間軸の長さが違う。「体制」は長い時間続くものだが、「態勢」は言わば瞬間的なものでよい。

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# by thessalonike2 | 2006-04-07 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
欲望と虚栄の寄せ集め集団 - 末松義規立候補の陳腐と噴飯
e0079739_11385268.jpg民主党の代表選挙で盛り上がっているのは一部のマスコミだけで、国民の多数はシラケて傍観しているように見える。これを民主党の「出直し」だの「再生への一歩」だのと演出し宣伝しているのはテレビ朝日とTBSだけで、テレビの中でも日本テレビやNHKの視線と取扱は冷ややかなものだ。私自身も民主党に再生の機会を与えたいなどとは全く思わない。テレビを見ていたら、またあの松下政経塾の原口一博がいけしゃあしゃあと出ていた。偽メール事件のまさに渦中の疑惑人物なのだが、本人にはそんな立場意識は微塵もないらしい。2/27のTBS「朝ズバ」のスタジオで、原口一博は西澤孝に初めて会った日を2/1だと証言していた。だが、この証言は真っ赤な嘘で、私は週刊文春の記事を根拠にブログで原口一博が西澤孝に議員会館で面会した日を1/26だと指摘していたが、その記事を民主党がチェックしたのかどうか、案の定、検証報告書では原口一博は1/26に西澤孝と面会している。原口一博は国民の前で嘘をついたことになるが、責任は問われないのか。

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# by thessalonike2 | 2006-04-06 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
「ダ・ヴィンチ・コード展」のお知らせ - インダストリは拡大する
e0079739_12453987.jpg今月の27日から六本木ヒルズ52階にある森アーツセンターギャラリーで「ダ・ヴィンチ・コード展」が開催される。その「ダ・ヴィンチ・コード展」の実行委員会から、一般公開に先立って催される内覧会とレセプションへのご招待のご案内を頂戴した。一昨年の秋に本の批評をブログに上げ、その記事が検索上位にずっとランキングされていて、実行委員会の関係者の目に止まるところとなったのだろう。たいへん光栄で幸運なことである。来月5月20日には待望の映画も封切公開される。タイミングを合わせるように先月10日から文庫本が刊行されていて、二週間で百万部の売上を記録したことがニュースで伝えられていた。文庫本を待っていた待機組の読者も多かっただろう。司会者が代わって装いを一新するNHKの「新日曜美術館」も、その第一弾はレオナルド・ダ・ヴィンチの特集が予定されていて、これから初夏にかけての日本の芸術文化娯楽シーンは、「ダ・ヴィンチ・コード」一色に染まる予感がする。

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# by thessalonike2 | 2006-04-05 23:30 | プロフィール・その他 (15)
民主党はなぜ女性から支持されないのか - 男性18%・女性9%
e0079739_1211392.jpg毎日新聞が4/1と4/2に実施した世論調査では、民主党の支持率は2月の前回調査から8ポイント下落して12%になっている。偽メール事件の結果、民主党に対する支持者の幻滅が一気に広がって数字にあらわれた。間もなく代表選挙があるが、そこで新代表が選ばれてマスコミ演出で挙党体制と反転攻勢をアピールしても、一体どれだけ支持率が回復することだろうか。私には甚だ疑問だ。しかも新代表の名前が菅直人や小沢一郎では暫くの間は支持率の回復は望めないだろう。偽メール事件の影響というのは測り知れないほど大きいものであり、この事件が国民に与えた政治不信の深刻さの度合いをマスコミは正しく評価し報道していない。それはマスコミに登場する評論家や学者が並べて自民党政権の支持者か、あるいは民主党議員と身も心も一体の政治貴族のスポークスマンだからである。危機感がないのだ。偽メール事件は単に民主党への信頼が失われただけではなく、国民の政治への信頼と期待を根底から突き崩した。

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# by thessalonike2 | 2006-04-04 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
国民への説明責任を果たさなかった玄葉光一郎と細野豪志の厚顔
e0079739_234546100.jpg民主党メール問題検証チームの報告書は、真相を解明する目的のものではなく、逆に真実を隠蔽して事件の幕引きを図るための情報工作である。そこには真実は語られていない。すでに多くの問題が指摘されているが、報告書では仲介者(西澤孝)の向こう側にいるはずの情報源(ライブドア関係の元社員)について明らかにされていない。報告書は、「『情報提供者』の存在を含め、『メール』の作成者は不明であり、その調査は不可能である」と結論している。一ヶ月も時間をかけてメンバーに弁護士も入れて調査をしながら、情報提供者が不明で、その調査も不可能であるとはどういう言い草だろうか。偽メールは誰が何の目的で作成したのかという最も単純で肝心な問題について、調査報告書は何も回答を与えずに説明責任を放棄したまま逃げている。説明責任を果たしていない。玄葉光一郎は3/31の記者会見で「これ以上は政党の役割になじまない」などと意味不明な言い訳をしているが、その言葉に納得した国民が何人いるだろうか。民主党の態度はあまりに非常識で無責任である。

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# by thessalonike2 | 2006-04-03 23:30 | 偽メール事件 (20)
前原辞任 - 今宵勝利の美酒に酔い、生ける屍民主党を憂う
e0079739_20541913.jpg前原辞任。「世に倦む日日」ブログ・ジャーナリズムの初めての政治的勝利である。長い戦いだったが、ようやく勝てた。ウェーバーの言うとおり、政治をする者は諦めてはならず、執念深くなければならない。「情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴を繰り抜く(岩波文庫 『職業としての政治』 P.105)」作業に耐える人格でなければならない。昨年の衆院選で私は敗北し、薪に臥し胆を嘗めながら新自由主義に反撃逆襲する機会を待ったが、訪れたこの機会を逃さず捉え、一ヶ月間食らいついて離さなかった。偽メール事件を追及すれば、必ず前原誠司を辞任に追い込むことができる。偽メール事件を詳らかにすることが前原体制の没落を証しすることだと私には分かっていた。ここは「判断力」の部分であり、私は自分の判断を疑わなかった。前原誠司は逃げ切れると踏んでいたのだろうが、私は前原誠司を仕止めるつもりだった。読みに勝ち、勝負に勝った。この勝利は格別だ。ブログ・ジャーナリズムの勝利であり、正義と民主主義の勝利である。

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# by thessalonike2 | 2006-03-31 23:30 | 偽メール事件 (20)
週刊文春の暴露 - 民主党は百万円払って偽メールを作成させた
e0079739_11555527.jpg週刊文春の今週号に偽メール事件に関する新事実が載っている。それは特に偽メールの作成者とされるライブドア関係の元社員についての情報で、一つはこの元社員が西澤孝から脅迫されてメール作成に及んだ事実と、もう一つはメール作成の協力費として西澤孝から十万円を受け取った事実である。これまで謎であったメール作成者と西澤孝との関係がわずかながら明らかにされた点で注目される。この情報を週刊文春の記者に提供したのは、記事中では「ある自民党議員」だが、事件報道の経緯を知るわれわれが読めば、この「自民党議員」は平沢勝栄以外に考えられない。平沢勝栄が、これまで隠してきた情報の一部を週刊誌にリークしたのである。平沢勝栄は、テレビで、メール作成者であるライブドア関係の元社員と西澤孝との間には「ドロドロした関係」があり、そして「現金が渡っている」と言っていたが、その内容が今回ようやく明らかにされたわけで、ドロドロした関係の中身とはメール作成者の不倫をネタにした脅迫だった。

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# by thessalonike2 | 2006-03-30 23:30 | 偽メール事件 (20)
NHKドラマ「ハルとナツ」(2) - 「明治国家の精神」の破潰と傷疾
e0079739_1654564.jpg佐世保を出た三笠は、白い航跡を曳きつつ西北へ針路をとった。この季節にしては海上はおだやかで、西方に多少濛気があり、このため左舷にみえる五島列島の山々が、浅くひと刷けで刷いたようにかすみ、いかにも翠黛といった感じの色調をなした。(中略) 昼食のあと、真之は前甲板まで散歩した。前部主砲の下をくぐって右舷に出ると、平戸島がみえた。島の上に白雲がかぶさり、その下に竹木が繁茂し、いかにも物成りのいい国であることをおもわせた。これも水蒸気の多い気候風土のおかげであるにちがいなかった。日本は外国に売るべき資源もなく、ただ水っぽい土壌の上に成る稲の穂をしごいては食っているだけの農業国家にすぎなかったが、無理に無理をかさねて三笠のような軍艦をもち、大海戦をやるに堪える連合艦隊をそろえた。この国土のどこからその金をひねりだしたかとおもうと、真之でさえ奇蹟のようなおもいがする。 (文春文庫 第六巻 P.271)


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# by thessalonike2 | 2006-03-29 23:30 | プロフィール・その他 (15)
NHKドラマ「ハルとナツ」 - 橋田壽賀子の社会科学的説得力
e0079739_16401654.jpg橋田壽賀子原作のドラマ「ハルとナツ」が再放送されていて、その第一回が昨日(3/27)の夜だった。舞台は戦前で、北海道の貧農の一家がブラジルのコーヒー農園へ移民に行く話。一家は北海道から列車を乗り継ぎ、神戸から船に乗ろうとするが、七歳のナツがトラホームのため一人だけ日本に残されてしまう。仲のよかった二歳上の姉ハルと妹ナツが船のタラップ上で引き裂かれる別離のシーンが最高で、感動して涙がこぼれてしまった。特に妹ナツ役の志田未来の演技が素晴らしく、この場面の演技は日本のドラマの歴史に永久に残るだろう。思えば二十年前の「おしん」の小林綾子もそうだったけれど、橋田壽賀子のドラマは子役(主人公の女の子)が感動的な場面を作る。子役にきわめて重要な役割を負わせ、そして子役に抜擢された女の子が、まるで橋田壽賀子の魂が乗り移ったかのように迫真の演技をこなして作品に命を吹き込む。姉妹の愛がテーマのドラマだけれど、戦前から戦後の日本人を描き出す橋田壽賀子の絶妙の世界、すなわち「おしん」の世界が見事に再現され訴えられていて、懐かしさとともに納得的に受け入れられ、テレビの画面に九十分間釘付けになってしまった。

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# by thessalonike2 | 2006-03-28 23:30 | プロフィール・その他 (15)
疑惑五人衆 - 馬渕澄夫,石関貴史,北神圭朗,藤末健三,松本大輔
e0079739_21213643.jpg報道によれば、問題の雑誌Dumontパイロット版誌上にインタビュー記事が掲載された民主党議員は、永田寿康の他に馬渕澄夫、石関貴史、北神圭朗、藤末健三、松本大輔の五氏である。テレビ局が取材した情報では、永田寿康以外にDumont誌を購入した議員はいない。この五人の中でHPやブログ上で僅かでも事の経緯を自ら説明している議員は藤末健三だけで、3月6日の日記において簡単に触れられている。それによれば、藤末健三がDumontのインタビューを受けたのは昨年10月17日で、民主党の同僚議員の秘書に紹介されてのものだった。先週の懲罰委員会での永田寿康の弁明でも、昨年の10月に民主党の国会議員の秘書を通じて西澤孝と知り合った事実が述べられている。現在、西澤孝と最も関係の深い民主党議員は永田寿康だが、半年前はそうではなく、別の民主党議員筋が西澤孝のカウンターパートだった。それは具体的には馬渕澄夫とその秘書である大西健介である。

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# by thessalonike2 | 2006-03-27 23:30 | 偽メール事件 (20)
Blog Status Report Mar 06 - Achieved access record
e0079739_12211385.jpg月末の週末なので恒例のブログ報告を。一昨日(3/24)、開設以来最高となるアクセス数を達成した。ビジター数が66,221、ページビュー値が80,735(アクセス解析データによる)。この高い数値が出た理由は、言うまでもなく衆院懲罰委員会で偽メール事件をめぐる永田寿康への質疑があり、そこで西澤孝の名前が出て、多くの人々が検索エンジンで「西澤孝」を調べて情報を得ようとしたためだ。西澤孝のキーワード検索では「世に倦む日日」は現在第3位となっている。アクセス解析を見ると、一昨日だけで西澤孝のキーワード検索から25,000件がブログに来訪していて、氏名公表の影響の大きさがアクセス数に反映された結果となった。実はタネを明かせば、これは意識して予め仕込んだものが計画どおり結果になって現れたものである。Google検索でトップに登場する記事は一ヶ月前の2/24に公開したものであり、この時点ですでにネットには本名の情報が流れていた。

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# by thessalonike2 | 2006-03-26 23:30 | プロフィール・その他 (15)
綿貫民輔の正論 - 「政治改革」が生んだ嘘つき民主党
e0079739_214812.jpgようやく永田寿康の口から西澤孝の名前が出て、偽メール事件は次の段階に一歩進むことができるようになった。しかし、それにしても本当に時間を無駄に浪費してダラダラとやっている。時間稼ぎを際限なく続けて問題をうやむやの裡に揉み潰したい民主党と、国会審議の主導権と4月の衆院補選での優勢を確保する道具として利用したい自民党の、両党の思惑が一致して、五週間前の2/17に提出された永田寿康の懲罰動議の委員会処理が、結論を出さないままこんな遠くまで延々と先送りされていた。「まだやっているのか」というのが国民の正直な感想だろう。私も同じだ。本日(3/24)の懲罰委員会質疑の中で正鵠を射ていたのは、最後に登場した国民新党代表の綿貫民輔の議論で、まさに国民の意見を代弁する正論中の正論が展開されていた。それは懲罰委員会の意義を正面から憲法論として述べたもので、中学三年生の公民の授業でそのまま生徒に聴かせたいような内容のものだった。

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# by thessalonike2 | 2006-03-24 23:30 | 偽メール事件 (20)
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