本と映画と政治の批評
by thessalonike2
カテゴリ
山口県母子殺害事件 (6)
偽メール事件 (20)
民主党・ ポスト小泉 (15)
野口英昭怪死事件 (22)
ライブドア事件 (10)
竹島問題・日韓関係 (7)
靖国問題・日中関係 (9)
北方領土・日露外交 (3)
改革ファシズム (14)
反小泉ブロガー同盟 (5)
女系天皇・皇室関連 (7)
創価学会・共産党 (11)
プロ野球・WBC関連 (7)
追悼ジョンレノン (6)
阿修羅像・松林図屏風 (2)
プロフィール・その他 (15)


access countベキコ
since 2004.9.1


















<   2006年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧
民主党はなぜ女性から支持されないのか - 男性18%・女性9%
e0079739_1211392.jpg毎日新聞が4/1と4/2に実施した世論調査では、民主党の支持率は2月の前回調査から8ポイント下落して12%になっている。偽メール事件の結果、民主党に対する支持者の幻滅が一気に広がって数字にあらわれた。間もなく代表選挙があるが、そこで新代表が選ばれてマスコミ演出で挙党体制と反転攻勢をアピールしても、一体どれだけ支持率が回復することだろうか。私には甚だ疑問だ。しかも新代表の名前が菅直人や小沢一郎では暫くの間は支持率の回復は望めないだろう。偽メール事件の影響というのは測り知れないほど大きいものであり、この事件が国民に与えた政治不信の深刻さの度合いをマスコミは正しく評価し報道していない。それはマスコミに登場する評論家や学者が並べて自民党政権の支持者か、あるいは民主党議員と身も心も一体の政治貴族のスポークスマンだからである。危機感がないのだ。偽メール事件は単に民主党への信頼が失われただけではなく、国民の政治への信頼と期待を根底から突き崩した。

More
[PR]
by thessalonike2 | 2006-04-04 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
国民への説明責任を果たさなかった玄葉光一郎と細野豪志の厚顔
e0079739_234546100.jpg民主党メール問題検証チームの報告書は、真相を解明する目的のものではなく、逆に真実を隠蔽して事件の幕引きを図るための情報工作である。そこには真実は語られていない。すでに多くの問題が指摘されているが、報告書では仲介者(西澤孝)の向こう側にいるはずの情報源(ライブドア関係の元社員)について明らかにされていない。報告書は、「『情報提供者』の存在を含め、『メール』の作成者は不明であり、その調査は不可能である」と結論している。一ヶ月も時間をかけてメンバーに弁護士も入れて調査をしながら、情報提供者が不明で、その調査も不可能であるとはどういう言い草だろうか。偽メールは誰が何の目的で作成したのかという最も単純で肝心な問題について、調査報告書は何も回答を与えずに説明責任を放棄したまま逃げている。説明責任を果たしていない。玄葉光一郎は3/31の記者会見で「これ以上は政党の役割になじまない」などと意味不明な言い訳をしているが、その言葉に納得した国民が何人いるだろうか。民主党の態度はあまりに非常識で無責任である。

More
[PR]
by thessalonike2 | 2006-04-03 23:30 | 偽メール事件 (20)
Index に戻る


世に倦む日日
Google検索ランキング


下記のキーワード検索で
ブログの記事が上位に 出ます

本村洋
安田好弘
江田五月
馬渕澄夫
平沢勝栄
宮内義彦
田勢康弘
佐古忠彦
田岡俊次
末延吉正
古館伊知郎
横田滋
横田早紀江
蓮池薫
安明進
盧武鉉
金子勝
関岡英之
山口二郎
村田昭治
梅原猛
秦郁彦
水野祐
渓内譲
南原繁
ジョン・ダワー
ハーバート・ノーマン
ボナパルティズム
マルチチュード
レイシズム
レジームチェンジ
政治改革
新自由主義
B層
安晋会
護憲派
二大政党制
全野党共闘
民主党の憲法提言
小泉靖国参拝
敵基地攻撃論
六カ国協議
日米構造協議
国際司法裁判所
ユネスコ憲章
平和に対する罪
昭和天皇の戦争責任
広田弘毅
日中共同声明
中曽根書簡
鄧小平
村山談話
国民の歴史
網野史学
女系天皇
母系制
呪術の園
執拗低音
政事の構造
政治思想史
日本政治思想史研究
ダニエル・デフォー
ケネー経済表
ヴェラ・ザスーリッチ
薩長同盟
故宮
李朝文化
阿修羅像
松林図屏風
菜の花忌
イエリネク
アフターダーク
グッバイ、レーニン
ブラザーフッド
トルシエ
仰木彬
滝鼻卓雄
山口母子殺害事件
偽メール事件
民主主義の永久革命
ネット市民社会

"