本と映画と政治の批評
by thessalonike2
カテゴリ
山口県母子殺害事件 (6)
偽メール事件 (20)
民主党・ ポスト小泉 (15)
野口英昭怪死事件 (22)
ライブドア事件 (10)
竹島問題・日韓関係 (7)
靖国問題・日中関係 (9)
北方領土・日露外交 (3)
改革ファシズム (14)
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プロフィール・その他 (15)


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イチローの鬱屈と発揚 - 年に一度の野球の日韓戦を応諾しよう
e0079739_11531747.jpgイチローがWBC大会前に放った「今後三十年間アジアの国が日本と試合をしたくないぐらいな試合をしたい」という発言は、典型的なビッグマウスで、立場や時期を考えれば軽率で不用意な失言であり、短慮で無分別な放言であると言われても仕方がない。特に現在の日韓関係を考えれば、それを公式の場で発言することは韓国の国民感情を逆撫でする傲岸不遜な挑発であった点は明らかだ。だが、私はこの発言についてはイチローを責める立場には立たない。その理由は二つあって、一つはこの発言の中身そのものは、大会前の私の率直な心情の代弁だからである。韓国や台湾のプロ野球と較べて日本のプロ野球は五十年以上長い歴史と伝統があるのであり、簡単に追いつかれるようでは困る。五十年間の伝統と蓄積の差を実感させてくれる試合を日本代表に見せてもらいたいのだ。私からすれば、対中国戦は言わずもがな、台湾と韓国に対しても一次リーグでコールド勝ちしてくれて当然だった。日本が韓国に野球で負けるとか、韓国と野球で互角など絶対に許されない。

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# by thessalonike2 | 2006-03-23 11:30 | プロ野球・WBC関連 (7)
日本代表をWBC優勝に導いたイチローのカリスマとリーダーシップ
e0079739_12411369.jpgWBCは大会MVPを松坂大輔に与えたが、大沢啓二も言っていたとおり、真のMVPはイチローであり、イチローにこそMVPを受賞させるべきだった。WBC運営事務局サイドのある種の悪質な政治的意図を感じる。イチローが日本チームを一つに纏め、イチローが日本チームを牽引し、その日本チームが優勝を果たした。イチローが偉大なのは、有言実行で、実際に最も勝利に貢献する活躍を自ら示していたことだ。私は準決勝と決勝の二試合しか見ていないが、イチローの打撃と走塁は他の諸選手とは全く別格の水準で、日本チームの得点力の源泉はイチローにあり、イチローが点を取って投手が押さえて日本は勝っていた。数字だけ見ると日本チームの打撃成績は悪くはないが、私が見た限りでは、イチロー以外の選手でまずまずの調子だった打者は多村仁だけで、他の打者は昨年の公式戦当時の姿が別人のように不振に喘いでいた。松中信彦も小笠原道大も外角球から目が離れてサードフライにしていた。今江敏晃や青木宣親の打撃は二軍選手並みのレベルで、とてもWBCに出場する選手の能力ではなかった。

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# by thessalonike2 | 2006-03-22 23:30 | プロ野球・WBC関連 (7)
CELEBRATION !!  WE ARE TEAM OF RISIG SUN !
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Thank you for your greatest job !
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# by thessalonike2 | 2006-03-21 23:30 | プロ野球・WBC関連 (7)
故宮
e0079739_17392840.jpg3/16放送のNHK「探検ロマン世界遺産」で故宮が紹介されていた。あの重量感のある黄色の瑠璃瓦屋根の連なりが目に入ってくると、心がさわめいて落ち着きを失ってしまう。次の北京行きに心が飛んでゆく。映像で見るのもいいけれど、一度は故宮(紫禁城)を訪れてみることだ。北京の故宮観光のツアーコースは、まず先に天安門広場を案内して、それから天安門前の長安路の地下トンネルをくぐって故宮の内部に進入するのが通常である。天安門広場というのが実に広い。テレビのニュースで見慣れた天安門広場だが、実際に現地に立つと、その途方もないだだっ広さと、広場の上の人の多さに驚かされる。都市の中に設計された広場としてはあまりに広すぎるスペースがそこにある。そしてまた、広場へ行って実感したことだが、他のあらゆるものが市場経済の空間になっている北京で、そこだけは歴然とした社会主義の空間が演出されていた。周囲三方には人民大会堂・毛主席記念堂・中国革命博物館の建物が配置され、それは何かと言うと、まさにモスクワの赤の広場の拡大版なのだ。

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# by thessalonike2 | 2006-03-18 23:30 | 靖国問題・日中関係 (9)
親方二大政党制の政治貴族 - 政治改革学者はどう弁明するのか
e0079739_1754714.jpg3/6の「ニュース23」に出演した田勢康弘が、「民主党の人というのは、皆、とてもエリートで、顔がきれいで、いかにも優秀そうに見えるけれど、こんなに判断力がないのかと今回の事件で痛感させられた」と語っていた。田勢康弘は普段は自民党政権や経団連の代弁者となって、支配層の情勢認識や政治感覚を国民にダウンロードして「常識化」させるのが仕事だが、この日のコメントは一般大衆の偽メール事件に対する認識や感覚をよく代弁したものだった。同感だ。民主党の若い国会議員は、何か小学一年生のお揃いのランドセルのように、ピカピカの学歴を持っていて、そしてまた選挙で女性票に耐えられるように事前に審査を受けたようなルックスを持っているのが少なくない。東大・京大・米学留学・松下政経塾・元官僚・元弁護士・元新聞記者といったキラキラしたキャリアを棚引かせたエリートが多く、テレビ出演するときは、例えば松下政経塾何期卒のブランドを必ずプロフィールのテロップに挿入させるようにしている。

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# by thessalonike2 | 2006-03-17 23:30 | 民主党・ ポスト小泉 (15)
偽メール事件の政局 - 永田辞職は確定、次の焦点は前原辞任
e0079739_1213817.jpg偽メール事件の政局が、様々な関係者の思惑を交錯させながら続いている。焦点は基本的に永田寿康の議員辞職で、本当は自民と民主は今週中に永田寿康に辞職させようとしたのだが、永田寿康が抵抗して応じなかったために新しい手を打たざるを得なかった。3/22の国会弁明というのは永田寿康を辞職に追い詰めるための「政治行事」であり、目的は弁明後の永田寿康をテレビに徹底的に叩かせるところにある。これまで「登院停止」で動いていた懲罰委員会の結論を「除名」の厳罰に変えるための状況作りの政治である。3/22の後、国民世論は「除名やむなし」に変わるはずで、3/25-26の週末に妥当な懲罰の程度を問うアンケート調査が行われるだろう。それでも永田寿康が辞職しなかった場合は、仲介者の証人喚問の場を作って、仲介者に「偽メール事件は永田寿康の自作自演だった」と証言させる。そこまで行けば懲罰委員会は永田寿康を除名処分にすることができる。が、仲介者の証人喚問まで行けば、同時に前原誠司も代表辞任が必至となる。逃げ場がなくなる。

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# by thessalonike2 | 2006-03-16 23:30 | 偽メール事件 (20)
検証チーム結果報告発表延期 - 民主党における危機感の不在
e0079739_12344126.jpg本日(3/15)のテレビ朝日「スーパーモーニング」によれば、民主党はメール問題検証チーム座長玄葉光一郎の名前で番組からの質問状に対して文書で回答し、「二週間程度としていた検証結果の報告を、今月中の取り纏めを目指して作業中」と納期の変更を正式に通告した。昨日の産経新聞の記事は単なる観測気球ではなかったわけで、細野豪志と民主党は国民に重大な嘘をついたことになる。玄葉光一郎は検証チームの結果発表時期を遅らせた理由について、外部の専門家(地検特捜部出身の弁護士)を検証チームに参加させて「仲介者」の調査を担当させたためだと弁解しているが、それは全くの嘘である。番組が西澤孝の弁護士から直接に聞き出した証言によれば、民主党の調査チームからの接触は、検証チームの民主党議員からも、検証チームの代理人からも、これまでも一度もないということだった。要するに「検証チーム」は名前だけ立ち上げたものの、実際の検証作業は二週間の間、何もやってなかったのだ。

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# by thessalonike2 | 2006-03-15 23:30 | 偽メール事件 (20)
馬渕澄夫の日記 - 野田佳彦が漏らした「墓場までもっていく」秘密
e0079739_125446.jpg偽メール政局が燻っている。3/14の産経新聞の記事では、民主党メール問題検証チームの座長の玄葉光一郎の発言として、調査結果の発表の時期が「今月いっぱいか、来月にずれ込むかもしれない」と報じられている。カギカッコで閉じた形式で玄場光一郎の発言を紹介したということは、玄場光一郎が産経新聞の記者の前で実際にそう語ったことを意味するし、その言葉を記事にさせて、民主党の検証チームの発表を遅らせる旨の観測気球を上げて、世論の反応を様子見しようとしている意図が窺い知れる。これは私の予想どおりであり、検証チームの作業がデッドロックに乗り上げた状況を暗示しているが、しかしそういう記事を書かせて、検証結果発表の遅延を既成事実化しようとする民主党の姑息な情報工作を、われわれ国民は簡単に見逃すわけにはいかないだろう。細野豪志は3/2の「ワイドスクランブル」のスタジオで、二週間後に検証結果を発表すると公言している。

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# by thessalonike2 | 2006-03-14 23:30 | 偽メール事件 (20)
ブログ de 英語 - No need US warplanes in Iwakuni
e0079739_18541759.jpgOn 3/12 majority people expressed no to US base realignment plan in referendum. I would like US government to face our intention seriously and also I would like US press to see and introduce this issue to US people much more. It is very natural for Iwakuni people to vote against the plan to host additional US warplanes because it must force them terrible noise which they will not be able to endure. We know how noise extremely and severer for people's life well so just watching the tv news picture in Atsugi where US warplanes are practicing "touch and go" everynight now. It must happen so hard noise. I think you can imagine easily that there are living not only ordinary tough body people but also sleeping many babies and pregnant women and not a few sick people under noisy warplanes. This is the torture not environmental pollution, what legalized by the JP-US Security Treaty.

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# by thessalonike2 | 2006-03-13 23:30
CONGRATULATION !!
We Gotta Win !

Congratulation with a lot of thankfulness for People of Iwakuni.
Go next yeh.

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# by thessalonike2 | 2006-03-12 23:30
瀑布の思い出 - ロチェスターからナイアガラフォールズへの車窓
e0079739_1317317.jpgナイアガラの写真を見ていたら昔の旅を思い出して懐かしくなった。ずっと昔、ある視察団の一行に潜り込ませてもらって、北米を旅行させていただいたことがある。バブル経済の真っ只中の頃であり、今から思えば本当に贅沢な旅を満喫させてもらった。その日は、朝早くボストンを出発して、ロチェスター経由でナイアガラフォールズに入る日程で、アメリカン航空の国内線に搭乗して移動した。あの当時、アメリカン航空は太平洋上の国際線を飛んでいたかどうか。初めて乗るアメリカン航空は日本の国内線の飛行機の中とは全く別な印象で、例えばスチュワーデスなども日本の航空会社と違って気取りがなく、機内サービスもリンゴを丸ごと一個「ホイッ」と手渡す感じだった。ロチェスターではゼロックス社を訪問して会社見学させてもらう行程になっていて、それがその日の主たる公式行事だったが、何を見たのかよく覚えていない。当時のUNIXシステム上の画像処理技術の説明を直に画面操作で受けたような覚えがある。記憶にあるのは一行をアテンドしてくれた企画室長さんで、心の優しい暖かい人だった。

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# by thessalonike2 | 2006-03-11 23:20 | プロフィール・その他 (15)
BIGLOBEの世論調査結果 - 前原誠司は党代表を辞任すべき
e0079739_1527447.jpg今日(3/10)になって渡部恒三から「永田寿康は議員辞職すべきだ」というが出た。観測気球だが、予想どおりの動きである。昨日、自公が幹事長・国対委員長会談を開いて「永田寿康は自発的に議員辞職せよ」という認識で一致したという報があったが、この報道はNHKの7時のニュースで丁寧に放送された。与党のメッセージが示されている。懲罰の要求内容は「登院停止」で決定しているのだが、民主党の検証チームに揺さぶりをかけて、3/17までに永田寿康を議員辞職させろと迫っているのだ。つまり、3/17に国民を納得させられない出鱈目な検証結果を出したら、間髪を置かずに西澤孝を国会招致するぞと脅しているのである。議員辞職要求は本気だ。3/17の報告次第で再び偽メール政局になる。渡部恒三のこの動きにはもう一つの理由があって、それは党内事情、すなわち検証チームのデッドロックと権力闘争状況である。3/17のデッドラインは避けられない。だが、偽メール事件の真相を隠さずありのまま出すわけにはいかない。出せば代表辞任では済まなくなる。検証結果をどう発表するかは悩ましい問題で、西澤喚問は絶対に避けねばならず、収拾の落としどころは永田寿康の議員辞職以外にない。

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# by thessalonike2 | 2006-03-10 23:30 | 偽メール事件 (20)
ガセネタ発言の解読 - 小泉首相は2/16夜に情報源を買収した
e0079739_11562461.jpg新聞各紙によれば、自民党国対委員長の細田博之は懲罰委員会での永田寿康へ懲罰審査について、民主党の検証チームの調査結果が出るのを待って結論を出す意向を示している。これはなかなか巧妙な国対戦術だ。早期決着を図ろうとした民主党に対して、フリー記者(仲介者)の国会招致を要求してはねつけている。やり方が巧い。偽メール事件を人質に取ってこれから先の国会運営を完全に与党のペースで固める戦略だ。民主党は手も足も出ない。フリー記者を証人喚問でもされたら前原体制が崩壊する。招致はいつでも要求できるし、国民は与党による西澤孝の招致を圧倒的に支持する。民主党にそれを拒絶できる理由も余力もない。細野豪志の公約では検証チームの報告は3/3の二週間後の3/17に出される。と言うことは、3/17までは国会は完全に与党が仕切り、民主党議員は人形になる。民主党の中は検証作業に関心が集中して国会審議どころではないだろう。検証作業そのものが、ある種の権力闘争の舞台になる。次を狙っている玄葉光一郎は出鱈目な報告を国民の前に出すわけにはいかない。

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# by thessalonike2 | 2006-03-09 23:30 | 偽メール事件 (20)
細野豪志による無視回答 - メール捏造の時期は1/26-2/1だ
e0079739_12325977.jpg質問書の締切時間(3/6 12pm)までにリマインダを二回TBしたが、細野豪志からメールでも何も返事は来なかった。細野豪志と民主党がテレビで繰り返し言っているところの、「事実の検証で国民への責任を果たす」という常套句が、口先だけでの嘘であることが証明された。質問した内容は特にあらためて調査を必要としないものばかりで、細野豪志が即答できるものばかりである。あれだけ「国民の前で事実を検証して信頼回復をしなければいけない」と公共の電波を使って繰り返し釈明しながら、国民からの質問を堂々と無視して憚らない居直りぶりに唖然とする。細野豪志はまだ34歳の若僧だが、政治家というのは34歳でもこれだけ面の皮がぶ厚くなれるものだろうか。厚顔無恥という言葉は前原誠司と細野豪志のためにあるようなものだ。細野豪志は前原誠司と十年間つきあってきたと言っていたが、一年に五ミリずつ顔面の皮膚細胞を増殖堆積して行ったに違いない。次は口が曲がる。今度は一年に五ミリずつ口角が湾曲するだろう。細野豪志は毎朝鏡で口をチェックした方がいい。

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# by thessalonike2 | 2006-03-08 23:30 | 偽メール事件 (20)
ソウルでの二度目の謝罪 - 薬局の店主に軽薄な英語を一喝さる
e0079739_163122.jpgソウルではもう一つの英語体験(謝罪体験)があった。真冬のソウルは本当に寒くて、緯度も東京より高く、福島あたりの位置になる。半島とはいえ大陸の一部であり、シベリアや中国東北部からの寒気が陸続きで直撃する寒冷の場所にある。肌を刺す外気の厳しさが東京の比ではなかった。二日目に南大門市場を散策中に体調が悪くなり、仕方なくホテルの部屋でNHKの衛星放送を見ながら寝ていたが、妙に熱っぽくなって、風邪薬を買いに外に出た。近所の薬局に入って Maybe I have caught a cold, so with a little fever という感じの英語を並べたところ、薬局のおじさんから、「君は日本人だろ、日本人だったらどうして先に日本語で話さない」と窘められてしまったのである。私は咄嗟に「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げて謝った。薬局のおじさんの態度と言葉に威厳があり、感動を覚えてしまったのだ。70歳くらいの感じの人だった。

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# by thessalonike2 | 2006-03-06 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
ソウルでの謝罪 - 明洞の酒場で「日本政治思想史研究」を講義
e0079739_14575548.jpg3月1日は韓国の三・一独立運動記念日。今年の記念式典で盧武鉉大統領は「国家指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らして評価しなければならない」と述べ、小泉首相の靖国参拝をあらためて批判し、その中止を求める主張を訴えた。また「日本国民の良識と歴史の大意を信じ、ねばり強く説得する」とも言った。私の立場は盧武鉉大統領と全く同じだが、思えば一年前の竹島問題以来、日本の政権とマスコミ、そして野党指導部のさらなる右傾化により、軸足の位置がまた右に動き、日本の政治的空気(常態)はいちだんと大統領の言う「良識」からは遠いところへ離れて行った。いわゆる外交姿勢と言うか、国家のイデオロギー的な面において、現在の日本はほとんど狂気の状態にある。政権を変えて国家のイデオロギー的常態を少しでも元の正常な位置に戻さなくてはいけない。菅直人でも田中真紀子でも加藤紘一でもよいから、一刻も早くリベラルが政権を奪回しなくてはいけない。

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# by thessalonike2 | 2006-03-05 23:30 | 竹島問題・日韓関係 (7)
細野豪志議員へのご質問 - 偽メール事件についてお尋ねします
e0079739_1553488.jpg拝啓、お忙しいところ恐縮ですが、偽メール事件に関して若干ご質問をさせていただきます。細野議員の昨日(3/2「ワイド・スクランブル」)のお話では、調査チームによる検証結果を一週間後に発表すると言っておられましたが、本日(3/3「スーパーモ-ニング」)のお話では、その日程が二週間後に発表と変わっていて、何やら検証結果公表の納期が意図的に巧妙に先延ばしされつつある印象を受けます。一般に日本の企業や組織では、不祥事が起きた後の対処として、問題の原因究明と再発防止策を検討すると言って「調査委員会」を作り、一時的に世間の非難の矛先をかわし、時間の経過とともに世の中の関心が薄れるのを待ってうやむやにする傾向が強く見られます。現状を見るかぎり、今回の民主党の「調査チーム」もその危険性がきわめて高く、われわれ国民は民主党の言うところの「調査」や「検証結果」の言葉を信用することができません。2/22の党首討論の前日に前原代表から聞いた「まあ楽しみにしといて下さい」の言葉の響きと同じです。


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# by thessalonike2 | 2006-03-03 23:30 | 偽メール事件 (20)
デュモン三者の不調和の兆候 - 前原誠司に騙された永田寿康
e0079739_12444952.jpg今日発売の週刊文春と週刊新潮でようやく西澤孝の実名が記事の中に出た。週刊新潮には本人の写真も掲載されている。見るからに格闘技系の風貌で、記者とかジャーナリストの言葉が一般に連想させる容姿とは遠くかけ離れている。率直なところ、「ガセ記事常習犯」の前科もさもありなんの印象を受ける。週刊新潮の五ページの記事は基調として創価学会陰謀論で偽メール事件を推断するものだが、全体として意図的で眉唾的な佞報の性格を免れない。ただ重要な情報が提供されていて、西澤孝の防波堤となってきた弁護士(山下幸夫)が創価大卒の筋金入りの創価学会員だったという指摘である。永田寿康が二度にわたって国会で創価学会と公明党を中傷攻撃して懲罰動議に付された経緯を考えれば、この情報は意外で怪訝だが、どうやら西澤孝と創価学会とは直接には何の関係もなく、何か関係があるとすれば、佐藤晶の方がこの弁護士の選定に関わっていたのではないかと推測される。

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# by thessalonike2 | 2006-03-02 23:30 | 偽メール事件 (20)
佐藤晶と西澤孝を国会証人喚問せよ - 国政調査権で事件解明を
e0079739_13141100.jpg河村たかしに代わって火消し役のテレビ担当になった民主党役員室長の細野豪志は、口先では「真相解明が国民に対する民主党の責任履行」と言いながら、 事実を隠したまま一向に明らかにしようとしていない。この男は嘘を言っている。党を守るために巧妙に辻褄合わせを言っている。細野豪志が真実を隠して言えないのは、それを言えば前原誠司の立場が窮地に追い詰められるからだろう。細野豪志は前原誠司と一心同体の代弁者である。現時点で言えば、永田寿康と前原誠司と西澤孝の三人が微妙な駆け引きを演じている。三者とも後ろめたい暗部を持っていて、すなわち他の二者の弱みを握っていて、同時に弱みを握られているために他の二者を非難できず、他の二者の虚偽を暴露告発できない。三者が互いに庇い牽制して真相を隠している。驚くべきは西澤孝の側の強気で、仲介者であることすら全面否定していて、弁護士を立てて強力に自己防衛を貫徹している。民主党(前原誠司)はマスコミを使って西澤孝を一方的に悪者にし、永田寿康をマインドコントロールに犯された不具者に仕立てて、自己を「詐欺」の被害者のように演出して正当化している。

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# by thessalonike2 | 2006-03-01 23:30 | 偽メール事件 (20)
欺瞞と噴飯の謝罪会見 - 武部勤は永田寿康を刑事告訴せよ
e0079739_17204440.jpg表面上の態度は殊勝に取り繕ってみせていたが、会見の言葉を聴き取り、表情を確かめれば、この男が心の中では露ほども反省していないことは明らかな、不愉快で苛立たしい謝罪会見劇だった。苛立ちを覚えさせられたのは、永田寿康の無反省な会見内容以上に、会場に集まった頭の悪い記者たちの無意味な時間潰しの質問群で、肝心な偽メール事件の真相解明に繋がる質問や追及を何一つ発することなく、むざむざと永田寿康に「謝罪会見」の既成事実を作ってやって、民主党の窮地脱出に協力してやっていた。事前に民主党から記者たちに働きかけがあったのだろうが、まさにシャンシャン会見。マスコミの国会記者というのは、どうしてこれほど緊張感がないのだろうか。まず、メールの送信元アドレスの問題について、記者たちは追及できず、永田寿康に巧妙に逃げ切られた。最初に仲介者から永田寿康の前にメールのコピーが渡されたとき、送信元アドレスが黒塗りにされていたのかどうか、永田寿康の口から確認をさせる質問は最後まで出なかった。

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# by thessalonike2 | 2006-02-28 23:30 | 偽メール事件 (20)
民主党は嘘をついている - 「送受信アドレス一致」情報の奇怪
e0079739_1151510.jpg偽メール事件がますます混沌として魑魅魍魎な様相を呈してきた。今朝になって突然、メールの受信者と発信者が同じ「フリーライター」だという話になった。東京新聞が一面トップでこの件を報じていて、朝の各局ワイドショーも河村たかしの談話で民主党の調査によってこの「事実」が判明したと言っている。さらに今朝発売された週刊現代(3/11号)でも、編集部が黒塗りされる前のメールを入手したとして、送受信アドレスが同じであったことを報じている。奇妙な感じだ。この情報を否定する材料はないのだが、何で急に今日になって出てきたのだろう。ワイドショーの報道では、要するにフリー記者の向こうに情報源のライブドア社員がいたという話は嘘で、さも情報源があるようにフリー記者が見せかけた自作自演の一人芝居であり、それに永田寿康が巧く嵌められた結果だという説明をしていた。だが同時に、それとは少し矛盾する感じの話も出ていて、送受信アドレスの欄を黒く塗り潰したのは永田寿康自身だったという情報である。

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# by thessalonike2 | 2006-02-27 23:30 | 偽メール事件 (20)
Blog Status Report Feb 2006 - Who read blog ?
e0079739_14494345.jpg間もなく弥生三月、出会いと別れの季節である。今日は月末の週末なので(不定期ながら)恒例のブログアクセス状況について読者の皆様にご報告を申し上げよう。「西澤孝」が現時点でYahoo検察の第一位に躍り出た。今週中にはGoogle検索でも上位に登場することだろう。偽メール事件の疑惑解明についてブログが貢献できることは限られているが、それでも世論形成の一助としてこの程度の役割は受け持つことができる。最近、このYahoo検索とGoogle検索の違いについて何故なのか考えている。実は「野口英昭」でも早い時期に「世に倦む日日」を上に押し上げたのはYahoo検索の方だった。ご承知のように、アクセス解析は、ブログに単語検索を導いてきた検索エンジンの種別を統計して教えてくれる。その場合、一般にGoogleとYahooのシェアはGoogleが62%で、Yahooが15%程度のはずであり、「世に倦む日日」もこれまではその割合で推移してきた。ところが、野口英昭怪死事件を扱うようになって様子が一変し、現在ではYahooがGoogleを追い抜いてシェアが逆転しているのである。

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# by thessalonike2 | 2006-02-26 23:30 | プロフィール・その他 (15)
平沢勝栄の暴露 - 疑惑の記者(西澤孝)は表に出て釈明せよ
e0079739_1555586.jpg平沢勝栄が暴露して(2/24)、メールは例のフリーライターがライブドア社員にカネを払って捏造させたものだという疑惑が明るみに出た。この話は納得できるものだ。一方の河村たかしは、メールは堀江貴文の指示で堀江貴文の部下が発信したものだと未だに吠え続けているが、平沢勝栄の説明の方がはるかに説得力がある。メールはライブドア社内で作成されたものに違いない。メールが堀江貴文本人によるものでないことは、この一週間の各マスコミの検証作業で明らかになっていた。偽メール事件は、今後さらに二つの問題に集中して関心を高めてゆくだろう。一つの焦点はフリーライターで、この男と永田寿康との具体的な交友関係、この男とライブドアとの関係について検証が及んで行くことが予想される。もう一つの焦点は民主党執行部の責任問題である。民主党は具体的な疑惑の証拠を出す出すと言いながら何も出さず、結局のところ、時間稼ぎをして問題を曖昧に揉み消そうと企んで立ち回っている。

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# by thessalonike2 | 2006-02-24 23:30 | 偽メール事件 (20)
偽メール事件(2) - 前原誠司を辞任させて新体制で疑惑追及を
e0079739_16271270.jpg前原誠司が卑劣な逃げ切りを図っている。民主党の国会議員は何があっても前原誠司の居直りと責任逃れを許すべきではない。前原誠司と執行部のやっていることは、自分の過失責任をゴマカして、権力で強引に中央突破を図ろうとするものだ。逃げ切れないと悟った永田寿康は、昨深夜中に議員辞職の意向を固め、本日(2/23)の午前に記者会見の準備まで整えたのに、前原誠司が強引にそれをキャンセルさせた。永田寿康のためではない。自分のためだ。自分の保身のために永田寿康に辞職会見を撤回させたのである。あの顔が性格を隠さず示しているように、前原誠司はどこまでも卑劣で佞悪な男だ。他人の事を何も考えていない。この判断と行為が将来の民主党にどのような影響を及ぼすかを全く考えていない。動機は自分のその場の権力保持だけだ。永田寿康は失敗をしたが、ここで辞職会見をきちんと開いて、偽メールに迂闊に手を出した軽率を反省して素直に国民に詫びれば、若いのだから出直しはきく。

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# by thessalonike2 | 2006-02-23 23:30 | 偽メール事件 (20)
偽メール事件 - 永田寿康は議員辞職を、前原誠司は代表辞任を
e0079739_1838557.jpg党首討論は午後3時に始まって45分間の持ち時間があったが、ライブドア問題について前原誠司が質問を始めたのは3時35分からで、わずか10分間の質疑応答であり、民主党側からは何の新しい証拠提示や疑惑を確証づける情報の提出はなかった。「お楽しみに」と嘯いて期待を持たせておきながら、実際の内容はまさに拍子抜けの茶番劇であり、国民を愚弄して余りある前原誠司と民主党の態度だったと言える。党首討論を通じて堀江メール問題は一歩も前に進まない平行線で終わり、メールの真偽も、カネの出入りの実否も、事実解明に寄与する材料は何も出て来なかった。追い詰められた民主党が起死回生の一手を打って来るだろうと思って見守っていた国民の期待は裏切られ、民主党に対する国民一般の不信感と失望感はほとんど決定的なものになってしまった。堀江メール問題については、結局のところ、2/16の初日に小泉首相が言った「ガセネタ」で事実上の決着が着き、疑惑追及の展開はこれ以上なく、民主党内の責任問題になっていくだろう。

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# by thessalonike2 | 2006-02-22 23:30 | 偽メール事件 (20)
権力犯罪に対抗する戦略デザイン - 事件報道検証サイトの提案
e0079739_16302538.jpg事件に対する関心の圧力が低下してきている。空港監視カメラ情報の後始末をめぐって自家撞着を起こしたテレビ朝日が、この件の報道を店仕舞する気配を見せはじめた。卑劣きわまる態度だが、世論が声を上げなければ、面の皮のぶ厚いアドミニ特権者である彼等は、何の内面の痛痒も感じず、事件に砂を被せてシラッと空呆けることができる。テレビが事件を報道しなければ世間の注目と関心は低くなる。これはやむを得ない。しかし遺族(妻)がカメラの前に立つと、今度はテレビは都合よく映像を編集して事実を歪曲捏造し、世論を自殺説へと操作誘導する道具に使う。だから遺族はテレビに出られない。では、どうすればテレビ局に歪曲報道をさせず、同時に世間の関心を維持するか。方法は一つである。弁護士が記者会見すればいい。正式に記者会見して、テレビ報道された2/16以降の妻の「自殺納得発言」を全面撤回し、遺族は自殺判断に承服していない旨を表明して、テレビ局の歪曲報道を正面から非難することだ。

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# by thessalonike2 | 2006-02-21 23:30 | 野口英昭怪死事件 (22)
沖縄タイムスに訴う - 現地による現地からの現地の真実解明を
e0079739_15313278.jpg沖縄タイムスの皆様、こんにちは。ブログ「世に倦む日日」で情報発信しているthessalonikeと申します。先月、那覇市内のカプセルホテルで起きた野口英昭氏の怪死事件について若干のお願いを申し上げます。すでにご承知のとおり、この事件は1月18日に発生した時点で沖縄県警によって自殺と判断され、新聞やテレビの報道でも自殺として断定されて報じられ現在に至っています。しかしながら、死因や現場の状況について多くの謎があり、また死後に次々と出てくる情報の奇怪さと相俟って、多くの者は未だに事件の真相が解明されたとは感じておりません。新聞やテレビは県警の発表に沿った報道のまま、事件を自殺として強引に処理し、問題を幕引きする方向へ誘導しようとする姿勢が強く見えますが、ジャーナリストの立花隆氏などは、間違いなく組織暴力による殺人事件であるという認識を示していて、また一部の週刊誌は事件を他殺ではないかと疑う視角で取材を続け、その報道姿勢に読者である国民が支持を寄せるかたちで記事連載が続いている状況にあります。


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# by thessalonike2 | 2006-02-20 23:30 | 野口英昭怪死事件 (22)
遺族は勇気ある決断と行動を - 沖縄タイムスは我々を支援せよ
e0079739_15113254.jpg昨日、ある事情を知る関係者の方からメールを頂戴して、遺族の周囲の状況が少し前向きに進展している情報を得た。それは確かに「朗報」には違いないのだが、しかし、果たして今からどこまで立場を挽回して行くことができるか。弁護士の腕次第というところもある。が、これから先の展開の困難を考えると、正直なところ暗澹たる思いで気分が塞がれる。最初に言えば、妻は何があっても(2/15に)テレビにあの撮影と録音をさせるべきではなかった。短慮で早計な行為だったと責められても仕方がない。「(監察医)の先生の話はとても分かりやすくて、やはり自殺なのかなあと納得できるようになった」とか、「沖縄県警は精一杯やってくれたと思う」などと絶対に言うべきではなかった。この発言は映像証拠として(数百万の目撃者と共に)残る。後からどのように否定しても、それがそのときの本人の言葉であることは事実だ。しかも複数の番組で放送されてしまっていて、今後も頻用される可能性がある。沖縄県警とテレビ局にとっては決定的な大勝利だろう。

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# by thessalonike2 | 2006-02-19 23:30 | 野口英昭怪死事件 (22)
きっこのブログの責任 - 警察不信表明と沖縄県警再訪の矛盾
e0079739_15355376.jpg野口英昭の実姉との「往復書簡」がきっこのブログで公開されたのは2/8である。2/2のテレビ朝日の「解禁」から怒涛のテレビ報道が始まって、2/8の前後は世論の関心が最も盛り上がっていた時期だった。その四日後(2/12)に今度は妻が登場する「その後の往復書簡」が公開されたが、内容的には特に目新しいものはなく、我々は固唾をのんで展開を見守っていたのだが、蓋を開けてみれば事態は全く意外な方向に進展していた。妻のきっこへのメールが公開された2/12の記事では、妻は「二転三転するホテル従業員の証言や警察の発表に、今は何を信じてよいのか分かりません。今はひとりでも多くの人にこのメール読んでもらい、再捜査へのきっかけになってくれればと願うだけです」と書いていて、警察捜査に対する不信感を率直に表明し、きっことブログ読者に遺族への支援を請うような書き方をしている。少なくともこの時点では、遺族は警察よりもきっこの方を信頼しているように見える。2/8の記事では実姉は行政不服申立の実行を明言していた。

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# by thessalonike2 | 2006-02-17 23:30 | 野口英昭怪死事件 (22)
那覇空港監視カメラ情報の唖然 - 警察とマスコミの完全犯罪へ
e0079739_1765773.jpg空港四人の合流情報について沖縄県警がどういう始末をするのか注目していたが、今回、途方もない方法で瞞着の一手を打ってきた。ブログ読者はすでに経緯をご承知のとおりだが、遺族一同を沖縄に呼び寄せて、県警本部の一室で何も映っていない監視カメラ映像を見せて、その「事実」を妻の口からテレビで証言させるという挙に出たのである。実に周到で狡知で、かつ大胆で図々しく驚愕絶句と言うほかない。この事件を何があっても「自殺」で固めて世論を捻じ伏せようとする警察のデモーニッシュな権力意志に、ただ呆然とさせられて身が竦む。しかもその報道をしているのが、二週間前に沖縄県警から「空港四人」のスクープ情報をもらって報道ステーションのトップニュースで流したテレビ朝日なのである。警察とテレビの国民を愚弄する欺瞞芝居も、ここまで来ると狂気と倒錯の極致だ。日本じゃない。フィリピンや中国以下だ。北朝鮮と同じである。この事件を追う気力が萎え、真剣に問題を考えるのが無意味に思えてくる。

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# by thessalonike2 | 2006-02-16 23:30 | 野口英昭怪死事件 (22)
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